お金がなくても逞しく生きるブログ

ローンや育児で常に財布が空っぽな貧乏社蓄の独り言

軽自動車は安くて手軽でいい車。

 どうも皆さんおはこんばんちわ。空色です。

 

昨今⚫恵袋でまたまたアンチ軽自動車派と微妙な論議をしている軽自動車2台持ちの筆者です。

 

はい、今回も軽自動車は普通車からすればカスとかゴミみたいな存在で利用するのはバカで愚かなりという輩に色々と反論したい次第でございます。

 

ではでは…今回のお題(大して濃い内容でもないが)

 

普通車しか許せない輩が軽自動車をディスる理由はこれだ!

 

その1

 

軽自動車は鉄板が薄いから、危険だ。よって直ぐ死ぬ。

 

確かに鉄板は薄いでしょう、しかも軽量化と空間を広げながら燃費を高めなきゃならないんだし。

 

じゃあ逆に聞くが

 

戦車の砲弾にも耐えるような、最早装甲と呼べる鉄板を身につけた車の燃費がリッター2kmしか走らない。加速も遅いし、坂道は走れないけど、普通車じゃ比にならないくらい頑丈な軽自動車ついに発売!!

 

って車、誰トクなんですかね?

 

因みに車は潰れたが、人体への衝撃を吸収してくれるという理論で軽自動車は作られています。

 

あと、その1からこんなこと言う(書く)のも何ですが皆軽自動車にあれこれ理想を求めすぎ!

 

安く

安全で

燃費よくて

でも空間広くて

坂道でもパワフルで

かわいいかっこいい外観やデザインで

スライドドアやベンチシートベルトや小物入れが充実してて

ピラーレスで小回りきくけど実はトールワゴンでレーダーやらブレーキやら誤発進抑制システムやらアイドリングストップにSエネチャージで一々エンジンがキュルキュル言わないから静かにマイルドハイブリッド機能搭載で日焼け予防ガラスうんぬんかんぬん…

 

あなたが求めている車は、デカ盛りで味玉ネギメンマチャーシュー増し増しの全トッピングした、もはやラーメンとは言い難い食べ物か何かですか?

 

そもそも軽自動車の魅力ってなんでしょうか?

筆者が決めつけるのも変ですが、軽自動車のスタートラインは

 

維持費が手頃で小回りが聞く

 

です。

 

維持費も、小回りも関係ない方々は普通車を選ぶべきなんです。

 

私が維持管理している2台のうちの、10年以上使用しているワゴンRこそがそれです。

 

使い方は、会社までの足です。

だったらバス電車でいいじゃんとか思うでしょ?

 

会社付近はバス停あっても、そもそも町外れ。たかだか5キロの道のりを2回も乗り継ぐ必要あります。車なら10分かからない。

 

駅?そんな便利なものは、中心街にしかありません。

 

自転車? バイク?

 

雨は我慢でも雪降ったらアウト。

 

だから車が必要、だが自分用にわざわざ普通車を買うか?

 

ワゴンRに至ります。

 

よく、稼ぎ頭の旦那に軽自動車って可哀想だの虐待だの殺す気満々等言いますが、私は望んで軽自動車を選択しました。なにか問題ありますか?

 

稼ぎ頭の旦那に長生きしてほしいなら、

 

酒やタバコ(からのパチンコ等等)やめろって言ったほうが現実的(何故かは筆者の前日記参照)だし、その軽自動車に乗って人間ドック行かせた方が長生きします。

 

 

その2

 

軽自動車は乗ってて疲れる

 

あなた方はどこのセレブですか?

 

軽自動車が疲れるって言いながら庶民代表でジャンクフードまっしぐらで有名なコンビニやマックや牛丼は平気で食べるんでしょ?

 

その履いてるパンツも1枚いくらのですか?

 

貴方の脳みそは高級志向でも口から肛門まではドが37回つくくらいのド庶民なんじゃないかと思うのに軽自動車は疲れる?

 

体力ないだけじゃん。

筋トレしろ。

以上。

 

あと軽自動車乗るより、産後の妻の豹変ぶりにオドオドしながら会社で毎日12時間仕事し、失敗すれば人が死ぬ業務をやり続け(あるいは生き死に遭遇したりしなかったり)夜中は3回息子のオムツ交換する筆者の方がかなり疲れていながらもダラダラと日記書いてますが、それよりも軽自動車が絶対疲れると断言出来る方々は、正社員になりながらも嫁を見つけて2人以上子供作ってから反論してくださいませ。

 

その3

 

軽自動車は荷物が入らない。

 

人間の移動が車の役割。

 

夜逃げ屋本舗になりたいならトラックでも買えばいい。はい次

 

その4

 

軽自動車は中古でも値引きしない

 

筆者は中古を否定する訳ではありません。

 

ただ軽自動車を危険と言っておきながら、以前誰がどんな運転したか分からない車を態々買うと言う考えが既に変ではないのかと思ってしまうものなんです。

 

はい今回もただ言いたいことを言い何も調べず終いでした。